どうも、えのっきー (@enockey0612)です。
です。
今日は先日撮影のお仕事で訪れた関西の南国こと淡路島での一枚をおしらせします。
空ならどこでも撮れるじゃんとかいわないでくださいね。

さて、今回は

  • 集中したいのに集中できない
  • 集中していたつもりが時間の割に何もできない

という方にむけて、集中できないことが悩みだったぼくを改善させた短時間管理をご紹介します。

 

えのっきー
なにかをやっていたつもりが、いつのまにかyoutubeみて1日終わってしまう。

 

えのっきー
作業に没頭できているかと思いきや、その時間の割には何も生み出していない。

このように、集中して勉強やタスクをこなせないことが悩みでした。

 

でも、実は脳の仕組みさえ理解しておけば、集中することは難しいことではないことに気づきました。

そのきっかけがこのメンタリストDaigoさんの本をオーディオブックで読んだときのこと。自分の中で噛み砕き実践。少しづづですが以前より目に見えて集中して管理しながら目の前のタスクを処理することができるようになりました。

 

もし、あなたが現在、ぼくとおなじように集中できないことに関する悩みを抱えているなら、ぜひ、この記事を読んで実践してほしいです。そうすれば、なぜぼくが集中できるようになったのか冷静に理解できる。

 

そして、あなたも自分が集中できていると実感できるようになるはずだ。

 

集中が全くできない少年だった


文字どおり、小さい頃からぼくは全く集中ができませんでした。

 

そして、この理由がわからないことから、軽度のADHDの症状かもしれないって言われてきたんです。

特に先生の話とかは全く聞けませんでした。印象深いのが高校時代。

えのっきー
あれ??授業めちゃくちゃ聞いてるつもりなんだけど、内容が頭に全然はいらないなぁ。

そのため、試験勉強は全てテスト前に全部1から復習して勉強をやるスタイルでした。

一方で、野球やゲームなどの好きなものにはどんどんのめり込みとてつもない集中力を発揮していたんですね。

ですが、それ以外興味のないことには集中できず、いつも他のことを考えてしまう。

そんな自分を変えたくて、大人になってから集中するために必要な様々な方法を調べていきました。そこで、Daigoさんのオーディオブック「自分を操る超集中力」に出会ったんです。

日課のランニングタイムには、繰り返しこれをリピートしました。

 

そうやって頭に入れ、自分で噛み砕いて実践するとメキメキと効果を発揮。

 

えのっきー
これだよ!これ!!これ!!
と今でもその瞬間に出会ってウキウキしている自分のことを覚えています。

 

そんなウキウキを悩みを抱えているあなたにも見つけてもらうべく、この記事を書いたのです。

 

本来人間は集中しないようにできている

そもそもの話をすると人間は集中できないように設計されています。
そこは人間の脳の仕組みが深く関わっているんですね。

 

振り返るのは、ぼくたちの遠い祖先の話。常に敵におそわれないよう周りに気を張っておかなければいけませんでした。
今はそんなことありませんが、その時の本能というのが現在のぼくたちの脳にも刻み込まれているんです。

 

つまりは、長時間ずっと同じものに集中できる方がおかしいし、違うものに気がいっちゃうのは当たり前。

 

例えば、大学の授業とかまさにそのおかしな時間設定の1つ。90分の授業を集中できないことが普通で、できている方が超人なのです。

 

そりゃだいたいの学生さんが寝ちゃうのも納得できる部分はあります。実際、ぼくが大学生の時も周りの友達は大半授業の話を聞いていなかったです。

 

ということで、人間は集中できないことを前提として捉えて、集中力管理することを最初に理解しましょう。

 

短時間管理方法をなぜおすすめなのか?

そこで、おすすめしたいのが短時間管理方法。別名「ポモドーロ・テクニック」と呼ばれる時間管理方法です。

 

おすすめの理由は、人間の脳の仕組みを理解して考えている時間の使い方だから。

 

その方法は25分集中して5分の休憩を繰りかえすというシンプルなもの。

 

短い集中時間で高パフォーマンスを発揮させることと、休憩をこまめに入れることでこの時間内で終わらせなきゃと強い意識を持って行動させることが目的です。

 

実際にぼくもタイマーも使って取り入れてみましたが、休憩が目の前にあるからという理由でその時間に全力を尽くせました。

 

そして、大事なのは休憩中もスマホは手に取らないこと。瞑想や歩くことを休憩の時間に当てることで次の作業にも集中して取り組めます。また、すぐ休憩があるという危機感でやるべきことが明確になり集中状態が続くのです。

ちなみに、このときにAppleWatchがあれば最高です。

 

理由はスマホを手元に置かなくとも自己管理ができるから。大事なメールや電話が万が一かかってきても出られます。

もう値段とブランド勝負みたいな時計での見栄の張り合いにうんざりしている方にもぜひAppleWatchは検討していただきたい。

 

以下のAppleWatchはぼくが持っているやつ。

 

大事なのは自分のやりかたに噛み砕いて実践すること

結局大事なのはこれ。ただ、今回のようなテクニックは脳の仕組みを理解したエビデンスベースで示されているので参考にはすべきです。

 

ぼくも最初は全て真似する形で実践しましたが、そこからは自分にあった型でやりました。
意識的にもっと短くして、今自分にしっくりきているのが15分作業。5分休憩です。

 

そして、休憩中はスマホやネットは極力みないようにお気に入りの靴を履いて私服で瞑想しながら歩き回っています。
椅子に座る時間を短くすると、短い分腰や背中への負担も軽減できるのでおすすめです。

二刀流必見!普段履きにもおすすめなランニングシューズ。アディダスウルトラブーストの紹介。

2018.12.11

 

まとめ

ぼくのように集中できない事が悩みのひとつであれば今回の記事の内容はぜひとも参考にしていただきたい。

必ず、今集中できないことが悩みの方にとってはプラスになる考え方だと思うので取り入れてほしいです。

最後に、今回紹介したAudibleは無料体験実施中の上に、12月12日までプライム会員なら聞くだけで3000ポイントを獲得できるキャンペーンを開催中とのこと。この機会にぜひお試しください。

それでは、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。どれだけ人生で集中できるかが鍵だと思っているえのっきー (@enockey0612)がお送りしました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

榎大輔(えのっきー) Photographer/メンタルトレーナー/甲子園優勝経験のある済美野球部出身/ フリーランスフォトグラファーとして活動する傍ら、自身の経験から”ひとりぼっちの味方で居続ける”をモットーに"個人がいい顔して楽しく生きる"をサポートできる人になるため奮闘中。 現在は、写真の仕事が軸。今後は映像、言葉なども通して手段を問わず、1人の心に届く表現をしていきます。
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