あいみょんの曲から学んだこと。

どうも、えのっきー (@enockey0612)です。

 

最近、いやもう昔からですが、批判だけするメディアや人っているじゃないですか。

昔から批判で印象に残る人でいうと日曜日の朝のTBS系列の番組に出演している張本さんとかですかね。

 

 

もちろん、視聴率を伸ばすためにTV会社がそういう人材を配置しているとは思いますが、

批判だけをする人の意見は本当に聞いてて辛くなります。

 

そんなことを思う日々の中で、シンガーソングライターのあいみょんさんの曲に出会い、共有したいことがあったので今回記事を書かせていただきました。

 

本記事の構成

  • あいみょんとは?
  • あいみょんの曲から学んだこと。
  • あいみょんのような視点をもつべき

あいみょんとは?

 

最初にもお伝えしましたが、あいみょんはシンガーソングライターです。

今後の新世代アイコンとも呼ばれていて、新進気鋭の女性シンガーソングライターとして様々なメディアや若い人たちを中心に注目を浴びています。

歌を歌うだけじゃない、新世代アイコン「あいみょん」を知る

あいみょんさんは西宮出身の1995年03月06日生まれ。ちなみに僕は現在関西に住んでいて、しかも同世代ということなので、それだけで親近感がとても湧きますね。

ぼくはあんまりこの人は心から好きだぞみたいな歌手の人はいなかったんですが、ひたすらあいみょんの曲をリピートするほどの虜になってしまいました。

 

あいみょんの曲から学んだこと

それで、なぜ僕があいみょんの虜になったかということをお話しします。

まだ曲は色々と聞けていないんですが、初めて聞いて僕が衝撃を受けた曲がありました。

 

それが「生きていたんだよな」という曲です。

 

この曲は自殺のニュースが流れるたびに思うこと、自殺をする人に対しての思いを歌に込めています。

 

メディアの影響もあると思いますが、日本では自殺というワードを聞くだけで「ああ、またか、」「悲しいな」みたいなネガティブワードが浮かびがちだと思うんですよね。

 

でも、この曲では自ら命を絶つことってすごい勇気のいること、もっと生きたかったからこそ挑戦したことなんじゃないかなというような視点で歌詞が綴られているんです。

 

自殺することをポシティブに捉えるのはどうかという賛否両論もある曲なのですが、あいみょんさんが伝えたかったことを想像すると、そんな小さな批判なんて恐れていないまっすぐな意志の強さを感じますよね。

 

僕はこの視点ができるあいみょんだからこそ虜になったと思います。

 

あいみょんの視点を誰もがもつべき

 

あいみょんの曲を聴いて目の前の出来事含め、すべてプラスに持っていく視点をもつことが大事だと改めて思います。

 

なぜなら悲しい、残念でとまるほど、もどかしさを感じるものはないと思うからです。
最後には誰もが結局前に進まないといけないですからね。

 

僕が最初に言っていた批判だけしたりネガティブにしか捉えられない人が嫌いなのはこの視点がないからです。

感情的に吐き捨てて終わり。人間誰もが違うことは当たり前だからこそ分かろうとすること、批判だけではなく次に繋げる意見を述べることが大事じゃないでしょうか。

 

そんな僕は先ほどのあいみょんさんの曲を聴いたことをきっかけに、常に物事にプラスの要素を見出す工夫をしていきました。
そしたら不思議なことに嫌だと思う出来事自体もどんどん減っていっているような気がします。

 

もちろん感情に任せて批判だけ吐き捨てて終わりにしたくなることもあるでしょう。
ただ、一度そこで冷静になって、最後にはプラスの要素を見出すこと。

 

目の前に起こる全ての物事に対して、最後はプラスに捉える考え方こそが、これからを生きる僕らが常に意識して大事にするべきことなんじゃないかと思います。

 

まとめ

この記事を読んでくれた方もあいみょんさんの曲から学びはありましたでしょうか?

まだまだたくさんの曲があるのでぜひいろいろ聴いてみて、自分の人生に活かしていってもらったらいいんじゃないかなと思います。

改めて、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回は、あいみょんの曲で感じたことのようなことを共感できる人が増えればいいなと思ったえのっきーでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

榎大輔(えのっきー) Photographer/メンタルトレーナー/甲子園優勝経験のある済美野球部出身/ フリーランスフォトグラファーとして活動する傍ら、自身の経験から”ひとりぼっちの味方で居続ける”をモットーに"個人がいい顔して楽しく生きる"をサポートできる人になるため奮闘中。 現在は、写真の仕事が軸。今後は映像、言葉なども通して手段を問わず、1人の心に届く表現をしていきます。
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