今回、skypeを通じてお話しさせてもらったのが、ケアンズ在住のフォトグラファーのAyaneさん。

同じLovegraphにも所属しており、ケアンズで活動されています。

そんな彼女は、インスタフォロワー1万4000越え。

いわゆる、巷で噂のインスタグラマーなのです。

普通にお話聞いているだけでも、知らないことがたくさんでてきて学びになりました。

ケアンズでのお仕事のお話

今回お話しした内容はオーストラリアでのカメラマンのお仕事について。

どんな写真を撮るかという内容から、オーストラリアでの暮らしについてまでいろいろお話しを聞かせてもらいました。

自分が海外にいったこともないということもあって、すごく刺激になるお話ばかり。

大学を飛び級するほどの頭脳の優秀さはもちろん、そこに合わせて現在まで世界23ヶ国を訪れるという行動力が今の姿を作り出しているのかと尊敬しました。

 

人に興味がない

“人に興味がない ”

Ayaneさんとお話しをする中で、一番印象的な言葉でした。

でも、そう言い切る言葉から写真を極める人としての真剣さが伝わってきたんです。

最初にもお見せした合成写真をはじめとして、写真1枚1枚に対して時間をかけてしっかり作りこむのがAyaneさんのスタイル。

その写真1枚に対して没頭する姿勢が素晴らしく、クリエイターとしてはもちろん、過去研究に没頭したバックグラウンドも垣間見れたような気がしてとても納得しました。

そのような背景から”人には興味がない”ときっぱり退路を断ち切り、写真に没頭されているのかなと。

人が成長するための方法として1つの学びにもなりました。

最後に

人の話を聞くということは何かの学びが必ずあります。

今回インスタという世界で結果を出している方のお話、姿と自分を比較した時の差分を感じました。

その差分を意識して今後の行動にも取り組んでいければと思っています。

それでは、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

えのっきー(@enockey0612)でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

榎大輔(えのっきー) Photographer/メンタルトレーナー/甲子園優勝経験のある済美野球部出身/ フリーランスフォトグラファーとして活動する傍ら、自身の経験から”ひとりぼっちの味方で居続ける”をモットーに"個人がいい顔して楽しく生きる"をサポートできる人になるため奮闘中。 現在は、写真の仕事が軸。今後は映像、言葉なども通して手段を問わず、1人の心に届く表現をしていきます。
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