自分のキャラづくりをしないと生き残れない。

こんにちは、えのっきー(@enockey0612)です。

前回、僕の撮影のお仕事の記事について書かせてもらったんですが、実はその前日の舞台稽古にもおじゃまさせていただいてたんです。

その役者さんが、稽古に打ち込んでいる姿をみて僕が感じたキャラづくりについて今回は書いていきたいと思います。

舞台撮影本番のお写真については「[撮影実績] 九雀の噺「生きていたとは」舞台本番の撮影をさせていただきました。」をどうぞ。

演じる人はかっこいい

まず、僕自身落語の世界を知りませんでした。そこで、本を買って落語のことを知ろうと勉強して撮影に挑みます。

しかし、日本語が弱いぼくにとっては落語の話をすぐ理解することが困難で、2、3回稽古を聞いてようやく理解できた感じですね。

ただ、最初の稽古を見た時から、話を理解できなくても僕の心を動かさせる何かがありました。別に、みんながイケメンとか美女とかじゃないんです。お世辞でもドラマの主役を務めるような人がいるとはいえない。

それでも、一人一人に味があるんですよ。それぞれのキャラが独立していて、全員が主役に見えたことが、僕の心を動かしました。

ハリーポッターでいうとスネープ先生やマルフォイのような存在。存在感があって主役ぐらいに印象的だったじゃないですか。

これをそのまま人生に当てはめれば、

決して、主役がひとりときまっているわけではなく、1人1人が主役として生きる人生が僕らには与えられているということです。

自分のキャラをどう作っていくか

それで、自分のキャラ作りっていうところは僕も力をいれているところですし、ブログやSNSで頑張りたい人はそこに力をいれたいと思っていますよね。

僕はなぜ、役者のみなさんが主役に見える=一人のキャラとして確立しているのかを考えた時に、2つの共通点を見出しました。

まず1つめは今の自分の与えられた役割を精一杯表現するということです。

特に、自分がベストを尽くせる役割を認識することがとても大事になるんだろうなと思いました。

例えば、FWが得意なのに、DFをやらされたところで、能力を最大限に発揮することは難しいですよね。
普通に、FWはFWをやるほうが、成果もでて自分の自信にもなるからキャラとして確立していく。

今回は全体をみたうえで、一人一人に対して適材適所の役が与えられていたわけですが、人生は自分で自分に役割を与えなきゃいけない。だからこそ、まずは自己理解がとても重要になると感じました。

ちなみに、僕はこのブログ上で、ワンピースでいうゾロのようにかっこよく演じたい気持ちもどこかにありました。

ただ、友達からワンピースでいうならボンクレーだと言われたので、そこは素直に受け止めて、若干ボンクレーをイメージしたブログの配色にしてるんです。

そして、2つめの共通点として自分の役割に愛着をもっているように感じました。

これも当たり前なのかもしれませんが、自分のことを愛していない人を僕たちは好きにはなれないですよね。自分のことを愛しているのが伝わるからこそ、周りの人にも伝染し、一人のキャラとして認識され愛されていく。

どうやっても、死ぬまで自分とは一生付き合っていかないといけない。だからこそ、自分を好きになる工夫をすることが重要です。僕もボンクレーという自分を愛して、人から愛されるキャラになれるようにがんばります。

以上2点の学びを僕も今後のキャラづくりのために大事にしたいと思います。

自分のキャラはつくってなんぼ

僕が尊敬するプロブロガーのイケダハヤトさんも言っていることなんですが、SNSやネットで発信していくなら自分のキャラをつくることはあたりまえ。

イケダハヤトさんの場合は、イケハヤというキャラクター。1000年続くように計画しているようで、とても壮大です。

詳しくはこちらのイケハヤさんの記事SNSはキャラ作ってなんぼです。ビジネスですから。をどうぞ。

だから、僕も今回の稽古風景で感じたことも活かして、ボンクレーじゃなくて、えのっきーというキャラクターをどんどんつくりこんでいきます。
えのっきーが成し遂げたい世界のために榎大輔が育てていく感覚です。

こういう感覚で自分を見つめられるようになった時、人は自然と頑張れるような気がするんです。ゲームみたいですからね。

それでは今回の稽古写真でバイバイしましょう。主役はひとりじゃなくて、みんなが主役だ!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

榎大輔(えのっきー) Photographer/メンタルトレーナー/甲子園優勝経験のある済美野球部出身/ フリーランスフォトグラファーとして活動する傍ら、自身の経験から”ひとりぼっちの味方で居続ける”をモットーに"個人がいい顔して楽しく生きる"をサポートできる人になるため奮闘中。 現在は、写真の仕事が軸。今後は映像、言葉なども通して手段を問わず、1人の心に届く表現をしていきます。
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