1月にメンタルトレーナーが自分に向いているんじゃないかと思い、SNSのinstaとtwitterのフォロワーが総じて4万人以上になるメンタルトレーナーの古山有則さんに連絡しお会いする機会をいただいた。

上記ツイートのようにたくさんの学びがあったのだが、その中でも特に今回のタイトルになっている”人と会う前の準備の大切さ”がとても印象に残った。

友達と会うならまだしも、会いたい人にあってるんだから、そのためにやることとして当たり前なことなのかもしれない。

それがぼくはできていなかった。というよりはできているつもりだったので気づけていない自分が恥ずかしかった。

改めて、誰にでもできることかもしれないが、この差で結果が変わると指摘していただいた、古山さんに感謝の気持ちでいっぱいだ。

その備忘録としてここに書き記したい。

尊敬する人と会う前に、なんの武器も持っていないぼくのような人間が何ができるか。

人と会うをなんとなくやってしまっている人にこそ、ぜひ参考にしていただければと思う。

尊敬する人と会うとはを考える。

そもそも尊敬する人と会うことだったりお話を聞いたりすることってなんなのだろう。

そこに何が動いているのかを考えてみた。

1情報
その人が今に到るまでの経験の提供、

2時間
その人の貴重な時間が自分に割かれている。

情報

まず、大前提として、あくまでもその人の経験であり、一般化できるようなものではない。

しかし、ネット上に広がっている表面的な情報とは違い、その裏に本来潜んでいる

具体的な努力量、感情、思考のくせ

を相手からどれだけ感じられるかが重要なんだと思う。

いくら一般化できないとは言っても、同じ人間が成し遂げたことはやはり参考にできる部分はある。

また、ここで大切になるのは、

自分が持つ目標に対して

「〜考えていたり、〜の行動しているんですが、〜がわからなくて、〜さんはどう考えますか?」

といったような切り口で質問をすること。

自分が考えていることとわからないことをはっきり伝えることで、相手はその人の欠けている部分に対してアドバイスができるからだ。

自分の考えていること、やっていることと、わからないこと、知らないことを整理して伝える。

自分の考えていることを伝えなければ何のための時間だった?ってことになりかねないので、この点はマストで忘れないようにしよう。

時間

時間に関しては相手の時間を奪ってしまうことを気にしすぎて消極的になるよりは、積極的な姿勢で向きあうことが大切だ。

というのも、人は思った以上に誰かに何かを伝えたいと思っているからだ。

これは先月ヒッチハイクした際に乗せてもらった印刷会社の社長さんがおっしゃっていた

“わたしも残り限られた人生で得た大事なことをこれからを生きるひとたちに伝えたい。”

という言葉が参考になる。。

もちろん人によって考えは違うが、尊敬している人=人生を達観しているように見える人こそ、自分の経験を次の世代の人に伝えていきたいという想いをもっている傾向が強い。

なので、相手の時間をいただいているという意識を持つのは大事なことだが、あまり消極的になりすぎず、相手も話ができる嬉しさがあることを理解しておけば、もっと気楽に質問ができると思う。

~まとめ〜

  • 情報だけでなく、その人の裏側にある具体的な行動量、感情、思考を頭だけでなく体で感じる。
  • 自分の考えていることと自分じゃわからない点を整理して質問する。
  • 相手が時間を割いてくれているという感謝。
  • 相手も自分の伝えたいことが伝われば嬉しいので、時間に気を使って消極的になりすぎないこと。

人と会う為に準備しておきたいリスト

ここからは人と会うまでに自分ができることのメモ。

ぜひ、憧れの人と会うときにこのメモを一度見直してほしい。

  1. 相手に質問したいことを10以上はマストで用意。
  2. 手土産を持っていく。(金銭の大小ではないが気持ちとして。荷物として負担になるものはなるべく渡さない)
  3. 相手と自分の共通の友人を確認→(話が広がる)
  4. メールで自分のことを説明する。
  5. 夢があるなら自信を持って話す。

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ABOUTこの記事をかいた人

榎大輔(えのっきー) Photographer/メンタルトレーナー/甲子園優勝経験のある済美野球部出身/ フリーランスフォトグラファーとして活動する傍ら、自身の経験から”ひとりぼっちの味方で居続ける”をモットーに"個人がいい顔して楽しく生きる"をサポートできる人になるため奮闘中。 現在は、写真の仕事が軸。今後は映像、言葉なども通して手段を問わず、1人の心に届く表現をしていきます。
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