どうも、えのっきーです。
毎度おなじみの白シャツ写真で失礼します。
だれか、ぼくのイケメン度有の写真があれば送ってください。(変なのはあるので大丈夫です)

さて、今回は、ぼくがなぜ選択肢を減らすことばかり唱えているのか?というのが気になるという質問をいただきましたので、なぜこれほどまでに、選択肢減らせを言い続けているか自身の体験談を交えてお話ししていきたいと思います。

もう、そのままタイトルの通りですが、何がやりたいかわからない、また何もできていない自分に憤りを感じる方にとっては何かしらの行動を起こせるきっかけになるかと思いますのでよろしくお願いします。

ぼくは選択肢の数に消耗していた。

そう、ぼくは消耗していました。
遡るは大学時代。高校まで野球バカだったぼくは、いろんな意味でピュアな心の持ち主。

 

そのため、大学入学時から誘われたことはイエスマンで全て挑戦していました。
で、そんな人の話だってなんでも聞いちゃうイエスマンはあるとき、怪しい大人にだまされることがあったんです。

 

そのようなこともあり、頭がいっぱいいっぱいになったぼくはすべての責任を自分で抱えこんでしまいました。

 

失敗なんてものはないから学びにして行動すればよかったのにもかかわらず、そんな自分が嫌になって引きこもりのような生活をおくるようになってたんです。

 

お仕事以外誰にも会わず何にもせず、そうやって良くも悪くも選択肢が減ることになり、時間が生まれました。

 

選択肢を減らすことでなぜ時間を生み出すことができるか。

この選択肢を減らすことでなぜ時間を生み出せるかという二つ理由があります。

  1. 選択肢を減らすことで行動に迷いがなくなるから。
  2. 選択肢を減らすことでウィルパワーの消費が抑えられるから。

1 選択肢を減らすことで行動に迷いがなくなるから

これは単純に考えてもわかる話です。
選択肢がないから、判断の時間を必要とせず行動に迷いがなくなります。

 

例えば電車にのっているなら、ツイッターをみるのか、メールをするのか、ゲームをするのか、ブログをみるのか、瞑想をするのか、車内で散歩をするのか。みたいな感じで考えればおそらく無限に近い感じで出てきますよね。

 

そこで、もう電車の中では本しか読まないみたいに決めちゃえば、読書の時間を1日に確実にそこで確保できることになります。

 

決まっているので、そこで悩む必要はないですし、続けていければ習慣にもしやすい。

このように行動に迷いをなくすことで、時間を生み出すことができるのです。

 

2 選択肢を減らすことでウィルパワーの消費が抑えられるから。

こちらウィルパワーについては、フロリダ州立大学の心理学者ロイ・バウマイスターが提唱した考え方で「目標を達成するための集中力を生み出す力。」

そして、このウィルパワーは1日の中でも限度があり選択をする機会があればあるほど消耗していくといわれています。

つまり、選択肢が多ければ多いほど時間に対して集中が途切れてしまうということです。

そのために、なるべく1日の中で選択肢を減らしておくことが集中力を持続させ、時間の活用につながるのです。

 

選択肢を減らして時間は生み出したものの・・・

で、ぼく自身のはなしをすると、先ほどの続き。
一人になる時間は誰にも気を使わなかったこともありまして、最初は毎日に幸せを感じました。

しかし、その生みだした時間の使い方を知らなかったので、気づけばお昼。気づけば1日が終わるみたいな毎日の繰り返し。
結局なにもしないまま、ただただ日々を溶かしてしまったような感覚だったんです。

このままではという気持ちと同時に、選択肢を減らして、生み出す時間こそが最終目的ではないのだと悟りました。

 

生み出した時間は人生は自分の熱中できるものに打ち込む。

本をそれなりに読んできたて、多くの本に書かれていた答えがこれでした。

自分の熱中できる(好きな)ものに打ち込むことが人生の時間でやるべきことだと。
その通りですが、1日の時間の余白がなければ忘れがちなことですよね。

こちら、ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)の考えが非常にわかりやすかったです。

「好きなことをしていると、どんどんパワーが湧いてくる。また、いろんな不思議な出会いを体験し、チャンスが次々とやってくる。いわゆる『ついている』 状態になる。その流れに乗っているだけで、人生が導かれているように感じるはずだ。波に乗ると、人生がどんどん展開していく。そうすると、自信も湧き、勇気も出てくる。多少のリスクならやってみようじゃないかという気分になってくる。これが、またいい循環を呼ぶんだよ。 逆に、嫌いなことをやっていると、どんどんパワーが落ちてくる。人間的な魅力も薄れていき、自分がイヤになる。周りにもつらくあたったり、無理な犠牲を要求したりする。君のためにも、周りのためにもよくないことばかりだ。親が不幸だと子どもが不幸になりやすいのに似 ている。子どもにしてやれる最大の贈り物は、自分が好きなことをやって生活する姿を見せることだよ。自分の才能を自由に社会と分かち合い、豊かな人生を生きる姿は子どもにとっての最高のプレゼントになるだろう」 また、別の機会に僕が平和の活動をしていることに関して、こんなことをゲラー氏はいってくれた。「君は、アメリカを一年かけて平和について公演して回ったのだろう。本当に世界平和に貢献したいなら、自分の好きなことをして人生を生きることが一番だよ、なぜなら、自分の好きなことをやっている人は、他人を羨んだり、批判したりしない。そんな暇があったらもっと好きなことをやりたいからね。この社会の人間がみんな好きなことをやっていたとしたら、どれだけ平和になるだろう。私は、常々一個人が世界に貢献できることは、ただ一つ、その人が生まれてきた使命に気づき、それを生きることだけだと思う。それには『自分の好きなことをやる』。ただそれだけでいいと思う。好きなことをやっていれば、その人は幸せになる。幸せな人は周りを幸せにするパワーをもつ。表面上は単なる普通のパン屋にすぎない男も、魂をこめて 焼くパンで多くの人を幸せにできる。彼の笑顔とパンは人を幸せにし、いい気分にさせる。平和のデモをやって道端にゴミを撒き 散らす連中より、よっぽど平和に貢献していると私は思うね。好きなことをしていると、必ず道は開ける。時間差はあるだろうけれど、お金もやってくるはずだ。もし、万が一お金がやってこなくても、好きなことをやって幸せなんだから、それで十分だろう。   感性豊かな人は、この話を直観的に理解することができる。 でも、自分の好きなことを小学校以来やっていない君のよう な人間には、さっぱりわからないらしい。そこで、頭でっかちの人にはこのような図で説明するようにしているのだ」と言って、ナプキンに書き出した。

引用:ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

この考えがぼくもしっくりきます。

自分の熱中できるものという言葉で考えるのが難しければ自分の大事なことに時間を使うに置き換えてもいいと思います。

時間をそんな自分の好きなことだったり、大事なもののために使えるんだと思えれば、今の行動が変わってくるはずです。

 

選択肢を減らして生み出した時間は自分の熱中できるものに打ち込むのが好きだし、そういう人が好きだ。

これまでお話しした自分の経験談から、選択肢を減らすことを唱え続けている目的の答えがこれです。

そして、この世の中では自分の声を上げて行動して挑戦して結果出してきた人が評価される、信頼されるようになっています。

また、その評価、信頼は紛れもなくその人が自分の人生に熱中してるからついてきているものだと思うのです。

まさにキングコング西野さんとかその最たる例。

現在はいろんなことをやっているように見えますが、お笑いにせよ、絵本にせよ、今までひたすら自分の人生に熱中してきているのです。

そんな熱中が、国内最大級のオンラインサロン、販売する絵本や書籍、イベント、クラウドファンディングをはじめとして多くの人を虜に、そして巻き込んでいるのでしょう。

ぼくの場合今だったら写真の仕事だし、このブログ。一つに絞れない迷いはあるかもしれないけれど悩みはないので、どっちも人のため自分のために全力で進めていきたいです。

改めて、ぼくは自分の人生に熱中している人が大好きですし、好きだからこそそうなれるように生きたいのです。

 

まとめ

ドヤ顔でこんなことを語り尽くさせていただきましたが、まず、ぼくが結果を出さないと示しがつきませんのでがんばります。

 

この記事をここまで読んでいただいたあなたにはそれを見つけるヒントとして今回の記事のぼくの考えが1つの参考になればありがたいです。

 

また、そんな人を応援できる、そんな人を生み出せる存在になるべく、人生には時間という限りがあるので、今日も一生懸命生きていきます。

 

そして、ちょっと暑苦しい自己啓発をかましてすみませんでしたが、今回も最後までありがとうございました。

行動で示します。えのき(@enockey0612)
でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

榎大輔(えのっきー) Photographer/メンタルトレーナー/甲子園優勝経験のある済美野球部出身/ フリーランスフォトグラファーとして活動する傍ら、自身の経験から”ひとりぼっちの味方で居続ける”をモットーに"個人がいい顔して楽しく生きる"をサポートできる人になるため奮闘中。 現在は、写真の仕事が軸。今後は映像、言葉なども通して手段を問わず、1人の心に届く表現をしていきます。
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