どうも、えのっきー (@enockey0612)です。

彼女と写真撮ったみたいな感じで登場させてすみません。横にいるのはお仕事でお世話になった方ですが今回は僕の笑顔がよかったのでこの写真を採用しました。

突然ですが、人と繋がるって大事ですよね?

 

先日読んだ残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学するにもそんなことが書かれていて、すごく参考になりました。興味ある人はその辺の自己啓発本とは違い、エビデンスベースで再現性が高くおすすめなので読んでみてください。

 

人と繋がるのが大事だ!当たり前なことを偉そうに発言していますが、ぼくは今までむしろ真逆な方向に向かって生きてしまったんですよね。

プロフィールにも書いているのですが、「興味あることだけやろう」と決めたはいいものの、一人遊びを拗らせすぎてしまいました。

 

そこでスキルを確立し、結果が出せればよかったのかもしれません。

 

しかし、例えるならまさにオ○ニー状態の僕がそこを意識することはできませんでした。
自分一人が気持ちよくなって生きていただけだったんです。

 

そんな僕の周りにいた友達も嵐のように消えていき、人との繋がり方も分からなくなってしまいました。

 

ただ、先日、「現役Lovegrapherが語るラブグラフカメラマンになりたい人はカメラマン採用MEETUPに参加すべき3つの理由について」という記事を書きましたが、僕と同じく手伝いで一緒に来ていた19歳写真家が人との繋がり方を忘れたぼくを救うヒントを与えてくれたんです。

 

そこで、今回は19歳から学んだことが人と繋がることや目標のために頑張りたい人のためになるなと思ったので今回記事にしてみました。

 

☑️本記事の構成

  • 自分の武器を自覚して行動しているのが19歳写真家のすごいところ
  • 自分の武器を自覚してなぜ行動しなくちゃいけないの?
  • 自分の武器を自覚して行動する彼から学ぶ2つの考え
  • 自分の武器を自覚してどう人と繋がっていくか
  • まとめ

自分の武器を自覚して行動しているのが19歳写真家のすごいところ。

#aittext#

19歳の写真家の名はいわきしゅうたくん。現在は学生をしながら写真家として活動している。お手伝いにきていたということで同じLovegraphのカメラマンでもあります。

まず、何よりも若い。Lovegraphの中でも最年少のメンバーですからね。

 

そして、彼の凄いところが今の自分は若さが武器だっていうのを自覚して特に人と繋がるための行動に努力しているところ。

 

高校生で、宇宙大使スターさんや岸田哲平さんといったライブ界で知らない人はいないと言われるカメラマンさんに直接連絡して会いに行き、今では一緒に仕事をしていると聞いて驚きました。

 

また、つい先日には超絶怒涛の旅展と呼ばれる写真展が関西であり、Lovegraphメンバーを中心に宿泊したんですが、そこにも彼はしっかりと参加。武器の若さがキラキラしていました。

ちなみにぼくも図々しく宿泊会に参加。メンバーの中にはLovegraph代表であるこまげさんもいて、「えのきはなんでおるの?笑」って感じで言われました。

えのっきー
 僕はなんで空気のような扱いになってしまうんだ

なぜ、19歳の彼が受け入れられて、僕がこのような扱いをうけてしまったのか。

19歳の彼が大事にしている自分の武器を自覚することを考えているうちにその扱いをうけてしまった理由が見えてきたんです。

 

自分の武器を自覚しなくちゃいけない理由

人として判断される項目だからです。

自分のもっている武器で人に判断されてしまうからこそ自覚する必要がありました。

この考えの参考になった尊敬するブロガーの人さんのツイートがあるのでどうぞご覧ください。

3つの判断項目が述べられた後にある最後の言葉。

「これらは君の個性を無視して判断できる項目やねん」というのが僕のハートにズキュンとささりました。

えのっきー
個性が命な僕はどうしたらいいんだ。

そして、僕は気づきました。
先ほどLovegraph代表こまげさんから受けた扱いはまさにこの項目で判断されてしまったんじゃないかと思ったんです。

いわきくん えのっきー
1年齢 19歳(若い) 24歳(若いとはいえない)
2職務 Lovegrapher Lovegrapher
3実績 ここは分からない 乏しいものはなし(女性ファッション誌ar掲載ぐらい)

 

写真関係の人の集まりの中で、19歳の彼には1の若さ、2のLovegrapherという肩書きという2つの武器。
一方僕には1の若さが消えかけて、2のLovegrapherという肩書きという1つの武器。

19歳の彼なら若いのにすごいって偏見を利用することはできますが、ぼくにはもうその偏見を利用することができません。

つまり、僕は人との繋がり方がわからなくなったのではなく、自分の武器がないから人と繋がりにくくなっていたんです。

それは個性を無視して人として判断される3つの項目があるから。

人の判断項目
  1. 年齢
  2. 職務
  3. 実績

人間が無意識に判断してしまうところなのであなたも常に頭にいれておくといいかもしれません。

 

自分の武器を自覚して行動する彼から学ぶ2つの考え

彼の話を聞くなかで2つの考え方が印象に残りました。

 

1この人と繋がったらどうなるか

ここで言っていいのかはわかりませんが、彼は大学を卒業後、アメリカで尊敬する写真家のもとで修行するのが夢だと僕に話してくれました。

その夢を実現するまでに日本でできることはやっておこうと、この人と繋がったら自分がどうなる可能性があるのかを常に考えて行動しているそうです。

 

先ほどもお話ししたぼくが所属するLovegraphの中にはLovegraphだけでなく様々なフィールドで活躍している方がいます。

例えば、Twitterアカウントの総フォロワー数10万人以上のSNSクリエイターわたらいももすけさんもその一人で、19歳のいわきくんはクリエイターとして尊敬するということで、自分の目標のためにいい影響を与えると考え会いにいってたんですね。

 

彼にある若さという年齢。写真の道を志すという夢。Lovegrapherという肩書き。この3つの武器を携えて実際彼は今もいろんな人と繋がっています。

 

自分の夢や目標のために何をすべきか。当たり前ですが早くそれを決めて、そこに力を加えてくれるもののために行動することが大事だということです。

 

2今すぐに活躍しようと思っていない

逆算して行動する。19歳写真家からそれを強く感じました。
また、自分の現在の実力をみとめているからいい意味で変なプライドがないような気がしたんです。

 

だから、どんどんいろんな人やコミュニティに飛び込んでいける。

 

なんとなく面白そうだからで人に会いにいった過去の僕と違います。19歳写真家のいわきくんは自分がどうなりたいかという軸に従って高校生のころから人に会う時も行動してきたのです。

人間今すぐに結果を求めてしまいがちですが、改めて今の自分を見極め、逆算して行動できるところが彼のすごさだと感じました。

 

また、最後に彼は自分のことを腹黒いって話してくれました。

腹黒いって言えるのが素敵だなと思ったんですが、

#aittext#

その後初めてのLINEでこのスタンプを送ってきたのは鳥肌もんでした。

 

自分の武器を活かしてどう繋がっていくか

改めて、自分の武器は人に判断される項目であるということを自覚したい。

再度このツイートを参考にして自分の武器や足りないものを一緒に自覚しましょう。

第三者から見た時の自分はどう判断されているでしょうか?

 

人の判断項目
  1. 年齢
  2. 職務
  3. 実績

 

この3つの項目に自分をあてはめてみてください。

 

2の職務は自分が目指したい方向でもOKな気がします。例えば、カメラマンで仕事したいならカメラマンってかけばいいし、デザイナーで仕事したいならデザイナーって名乗ればいい。

 

結局、何で生きたいかが大事なので今日から名乗っちゃいましょう。

 

ちなみにぼくはカメラマンとブロガーって名乗っています。ただ、ブロガーっていうのはまだまだ名乗れるほどのものではありません。

 

だからこそ、いわきくんのように自分の武器を自覚し、その武器を磨きつつ、目指したい方向に力を与えてくれる人やコミュニティにどんどん飛び込んでいく必要性を感じました。

 

 

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか。

かなり主観的な文章になったと思うので、余分なところは削っていきますね。

ぜひ、この記事を読んでいただいたあなたも自分の武器をまず自覚し、第三者からの見え方を意識しつつ自分の目標にむかって一緒に行動できる人になりましょう。ぼくもがんばります。

それでは今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
えのっきー (@enockey0612)でした。

 

この本は自分の状況に言い訳できなくなるからおすすめ▼

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

榎大輔(えのっきー) Photographer/メンタルトレーナー/甲子園優勝経験のある済美野球部出身/ フリーランスフォトグラファーとして活動する傍ら、自身の経験から”ひとりぼっちの味方で居続ける”をモットーに"個人がいい顔して楽しく生きる"をサポートできる人になるため奮闘中。 現在は、写真の仕事が軸。今後は映像、言葉なども通して手段を問わず、1人の心に届く表現をしていきます。
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