努力で変えられないものを受け入れて、新しい人生のルールをつくる。

見た目もそうだが、自分の能力はきまっている。
これは遺伝子が要因のひとつだといわれており、数字でその結果も示されている。

もちろん努力でその能力の差を埋めることはできるけれど、遺伝子が優れている人の能力と比べると、やっぱり不利な状況であることは変わりない。

見た目がいいからすごい。学校の成績がいいからすごい。運動神経がいいからすごい。
これで決められてしまうことに何度嫌悪感を抱いたことがあるだろうか。

メイクや、勉強や、練習によって差をつめることはできるかもしれないが、冷静に考えて素材がいいことに越したことはない。

だからこそ、人間は平等ではない。まずは自分自身でその事実をうけとめること。
ただ、大事なのは人間が平等でないことが問題ではなく、社会的に認められている能力という基準によって人をふるいにかけてしまうこの世界のルールのおかしさを理解することだ。

みんな違ってみんないい。

月並みな言葉かもしれないけれど、それを心の底から理解している人がこれからの新しい世界のルールをつくっていかなければならない。

努力で変えられないものに囚われるのも、また、そこで人を判断する人たちももう時代遅れ。
僕たちが向きあわなくちゃいけないものは、今自分が行動することで変えることができる世界だけだ。

夢中になれる居心地のいい環境をみつけて、自分の道を貫くこと。

それは新しい人生のルールになるし、自分のストーリーと本気で向き合った人には必ず、本気で感動した人があつまる。

参考書籍

遺伝子については以下の本を参考にさせてもらいました。

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

榎大輔(えのっきー) Photographer/メンタルトレーナー/甲子園優勝経験のある済美野球部出身/ フリーランスフォトグラファーとして活動する傍ら、自身の経験から”ひとりぼっちの味方で居続ける”をモットーに"個人がいい顔して楽しく生きる"をサポートできる人になるため奮闘中。 現在は、写真の仕事が軸。今後は映像、言葉なども通して手段を問わず、1人の心に届く表現をしていきます。
>>詳しいプロフィールはこちらから
>>写真のポートフォリオはこちらから
>>撮影依頼の詳細
>>1対1の会話はこちらから