弱虫な竜馬は、近所でもいじめっ子の的で、姉の乙女に助けられる毎日。そんな竜馬も7つになり学問は楠山塾、剣道は日根野道場にはいるが、塾でも道場でも落ちこぼれ。とうとう塾を退塾となる。しかし母、幸は病の床でも竜馬を優しく見守ってくれる。そんな幸と花見に出かけた竜馬を見つけたいじめっ子達だが、幸の親切心に心を打たれた彼らは、幸のために捨てられた傘で日傘を作ってくれた。そこに通りかかった上士。土佐では禁止されている郷土の日傘を目撃された竜馬達は…。激動の幕末に一陣の風を送りこみ、炎のように生きた男・坂本竜馬。その英雄の若かりし時代を描く、幕末風雲大作!!

面白かったです。2019の正月はこれを全巻読みました。

歴史を現代に活用したい、自分を成長させたいひとにこそ、ぜひ読むべきおすすめ漫画です。

全部で23巻ということでkindleで買ったぼくは10000円ぐらいかかりましたが、紙の漫画なら中古もあって3000円ぐらいで購入できそう。

 

1話だけ読んでみようかなと、安易に読み進めてしまうと、全部読んじゃうのでご注意ください。

 

Amazonレビューでも2019年01月1日現在、オール5の評価。

素晴らしいマンガです!
最初のほうだけ読もうかなと思いましたが、どんどん引き込まれてとまらなくなりました。
1日がかりで全部買って読んでしまいました。
武市と以蔵と竜馬のキャラがとてもいいです

小学校時代にこれを読み始めて

一気に竜馬の虜になりました。

あ〜んど幕末のファンに。

高校の修学旅行は広島・山口で

周りは超不満げでしたが

僕は松下村塾など幕末ゆかりの地に

行けたので大満足♪

日本史が苦手な人はぜひお勧めです。

竜馬が生まれる前から物語は始まる。漫画は単純に面白い。弱虫でへんてこりんな髪の毛をした竜馬が単純にかわいらしく描かれていて漫画が出版された時間を越えて楽しめるものになっていると思う。
塾や道場に行っても自分のペースを貫いてしまい、追い出され続ける竜馬は大物の風格をこの時から発揮していたのかなぁ。なんて考えてもみたりして。

この作品、なんと金八先生でおなじみの武田鉄矢さん原作。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、「坂本竜馬といえば武田鉄矢」というくらい竜馬通で有名だったんですね。

 

こんなところまで関わっているのかとびっくりしました。

 

「おーい竜馬」〜最後に

おーい竜馬を読むまで、えのっきーにとっての歴史は暗記で精一杯でした。

 

しかし、竜馬の生き方を通して知る歴史は自分の中にすっと入ってくるんですよ。

 

えのっきー
安政の大獄、薩長同盟、大政奉還とか覚えられたよ!

 

改めて、人から受けるものの影響力は半端じゃないなと痛感の瞬間でしたね。

 

1冊でも読んじゃうと、ぼくみたいに全部買っちゃう可能性があるのでご注意ですが、そんなにいうなら気になるという方がいれば、この機会にどうぞ。

 

 

「おーい竜馬」以外の漫画が読みたくなったら

漫画のセールまとめみたいなページはありませんでした。

なので、こちらのkindleコミックから探すのが良さそうです。

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榎大輔(えのっきー) Photographer/メンタルトレーナー/甲子園優勝経験のある済美野球部出身/ フリーランスフォトグラファーとして活動する傍ら、自身の経験から”ひとりぼっちの味方で居続ける”をモットーに"個人がいい顔して楽しく生きる"をサポートできる人になるため奮闘中。 現在は、写真の仕事が軸。今後は映像、言葉なども通して手段を問わず、1人の心に届く表現をしていきます。
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