ちょうど去年の今頃は1人絶望の淵を這いずり回っていた。
忘れもしない人生で初めて入社した会社での経験、気付き。
辛かった。苦しかった。悔しかった。

でもそれと同時に初めて自分のことを受け入れることができたと思う。
今まで背伸びをしてがんばろうとしていた自分を今なら笑ってあげることができる。
自分に嘘はつかない。というかつけない。

だから、ありのままの自分を認め、自分の特性を知り
それが一番活かせられる場所を見つけてあげるのが
これからの人生の作業だと思っている。

理想はもちろんある。
でも、そこに自分という人間を照らし合わせるという作業を忘れないこと。
その上で、その理想と現実のギャップを埋める作業を日々繰り返し行うことがぼくは人生なのだと思う。

人生の時間は願ってもまってはくれない。
黙っていても、毎日太陽は勝手に昇り沈んでいく。

この決められた人生という時間の中で自分の頭の中で
いくらでも描き続けられる理想を、計画という決められた
スケジュールのもと淡々と実行していこうと思う。

今日もがんばります。

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