どうも、えのっきーこと榎大輔 (@enockey0612)です。

今回は自分の話ということで

こちらnote部記事にも記載しているのですが、ブログでも共有させていただきます。

その共有内容はぼくがもっているなぜ生きるのかという疑問です。

 

そんな人生の目標なんておおげさな!
ただ、やりたいことやって生きていればいいじゃん。

 

はい!それももちろん一つの正解だと思います。ですが、今生きていてモヤモヤを抱えたまま歩み続けている人はそれじゃ解決しないこともあるのです。

 

実際、ぼくがそうでした。周りからも悲しそうな顔をしている。モヤモヤしている言われてきまして、自分自身、何やっていても心が晴れない感があるのはわかって過ごしてきました。

 

ただ、今回ここが決まることで、自分の旗がようやく建ったかなと。

すごくスッキリした気分なので、これからやるべく全ての行動のモチベーションになるんじゃないかなと思うわけです。

で、今回はぼくの目標になった原点のお話をして、その目標を見つけるポイントと参考にした3つのツールの紹介をします、

 

現在、ぼくのように何やっていてもモヤモヤしていて、心の底から晴れることはないというような方はぜひ参考にしていただければなと思います。

 

済美高校野球部での体験

高校時代が人生目標の原点。

 

済美高校を少し紹介すると咋夏甲子園ベスト4まで進んだ高校野球の名門校。ピンとこない人は史上初となるサヨナラ逆転満塁ホームランと聞けば思い出せるのではないでしょうか?

 

ぼくはその野球部に特待生で入学。ピッチャーとして期待をされている野球少年だったのです。ですが、入学当初からけがをしてしまい、練習に参加ができない状態が続く毎日。

 

さきにいっておくと度重なる怪我の影響により、最後にはひじも壊してピッチャーもできずにとうとう公式戦登板がないままベンチ入りを果たすことで終えてしまう高校野球生活でした。

 

何もできず悔しくてしょうがなかった

そんなけがをしたぼくをみる周りは

「えのきはいつもらくそうだ
「〜ができていない」

と、常に銃口を向けられている感覚に陥るような言葉が飛んできました。

 

それは日に日にエスカレートし、上級生からは手伝いが遅いとかなんとかで、練習後部室や室内の球場に呼ばれ暴力行為をうけることになったんです。

 

ビー玉を詰めて殴られたり、地面に顔を押し付けて足で上からおさえられたりその当時の記憶が今でもフラッシュバックします。

 

また、グランドだけでなく、学校では同級生からも嫌がらせとして母手作りのおにぎりをキャッチボールされたのも本当に悔しかった。

 

もちろん、「けがをしたくてしたわけじゃない」と言い返したこともありましたが、練習をしていない自分には立場がありませんでした。

 

そんなぼくはどんどん孤立していつのまにかひとりぼっちになっていたんです。

 

今思えば済美高校は全国で指折りの練習量で、練習時間だけでなく、練習内容も半端ない高校でした。

 

当時四国の昔ながらの野球を牽引する上甲監督の元、うさぎとびや、ペッパーと言われる昭和のど根性野球が繰り広げられていたんですね。

 

ですので、まずその野球の理不尽さに皆が不満をもっていたことは事実。

 

そのはけ口として、怪我をしてグランドで手伝いして楽そうにみえるぼくに当たってしまう背景を今になって理解することができました。

 

ただ、当時はけがした自分がどうして責められなければならないのか、そしてなぜ殴られなくちゃいけないのかその理不尽さに悔しくてしょうがないと思いながら過ごしていたんです。

 

それでも野球を続けられた理由

すぐに野球をやめればよかったかもしれませんが、特待生入学したという理由での学費免除、母子家庭であるという状況からやめないことは自分に約束していました。

 

正直、毎日朝が来るのが嫌で嫌でしょうがなかったぼくがなんとか野球を続けられたのは一人の同じ野球部員と母の存在でした。

 

彼はたまたまだったかもしれないが、ひとりでいるぼくをみつけると一緒に帰ってくれる。

 

母は何も言わずに夜遅く帰ってくるぼくのごはんを作って待ってくれていました。

 

特別なことではないのかもしれないけれど、そこにいる存在を感じるだけでぼくは救われたんです。

 

もし、あの時、野球部の友達や母の存在がなかったら今こうやって生きていたのだろうか。

 

そう思い返すぐらい毎日の暗闇をさまよっているなか、味方にいる人の存在に心の底から感謝することになりました。

 

ひとりをまもる人間になりたい

 

味方だと思う人の存在のありがたさに感謝すると同時に

 

「自分もひとりで辛い思いをしている人だけは見捨てないし、絶対に守ろう」
それだけは強く決意したんです。

 

今は体制も代わったはずですが、ぼくらの時代になっても後輩をボコボコにする風習が漂っていました。

 

同級生に殴られる怖さはありましたが、その信念だけは強くもっていたので、見かけたらなるべく止めに入りました。

 

案の定やられたこともありましたが、決意したことを心の奥底でずっと大切にして生きてきたんです。

 

人生のミッション

ひとりぼっちの味方でずっと居続けること。

そのために誰よりもぼくが生き抜く姿をみせていかなくちゃいけない。声が届けられるようにならなくちゃいけない。そしてその現状を救えるような情報をちゃんと伝えたいです。

 

そして、

ひとりぼっちの人が自由に自分のやりたいように生きれる世の中にしたい。

 

またその先で、今度はひとりぼっちの人を救えるやさしさをもったひとが世の中に一人でも多く増えて欲しい。

 

実現することで世の中がきっといい方向に向かうと確信しているのでがんばります。

 

人生の目標(ブレない)をみつけるためのポイント

ここまでお付き合いいただきありがとうございます。以上がぼくの人生でブレないものです。

さて、ここからはそのブレないを見つけるためのポイントですが、意識していただきたいのは、自身の体験に基づくかという点です。

ぼくの場合は人生で一番辛かった出来事を振り返りました。

そして、その時の感情で芽生えた大切にしようとおもったことに注目したんです。

このあとも、紹介しますが、坂本竜馬だって

身分が違う世の中に不満をもち、自由に自分のやりたいことができる新しい日本を作り、海に出て世界中を駆け巡りたい

という自身の幼少期体験から目標をきめて、人生を全うしています。

 

以上のポイントに注目して自分のブレないを見つけてみてください。

人生の目標をみつけるためのおすすめ3つのツール

今回、3つのツールをぼくは参考にして目標を決めました。

1 ストレングスファインダー

まず1つめはストレングスファインダーという自己分析本です。
本の説明は以下ブログにも書いているので、ご確認ください。

この本から学ぶことは、自分の強みを把握して自分の思考を理解すること。

その強みに基づいた思考からあなたが大切にしたいものが浮かんでくるはずです。

削ぎ落として、削ぎ落とした先に残るそのピースをぜひ見つけてください。

2 孫子の兵法経営戦略

なんで経営の本???」

って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、孫子は生き抜くための本質がつまっているからです、

その証拠として、2500年前からずっと読まれている本というのも挙げられます。

まず、第一に、経営理念や使命感が明確になっていて、社員と共有されていなければならない。自社がなんのために存在し、どこへ行こうとしているのか、それによってどのようなプラスが世の中に生じるのかを明らかにしなければならない。

知り合いの経営者さんにお話しきいても、この本はおすすめだとおっしゃっていたので、ぼくも人生から大切にしたいものを当てはめて参考にさせていただきました。

3おーい竜馬

そして先ほどもお伝えし、坂本龍馬の生涯を描いたおーい竜馬!という漫画本。

この本から学ぶことは歴史に名を刻んだ人間がどんな体験からどんな目標をもちどういう思考でどういう行動をとっているか。

坂本龍馬という人間がなぜ今の時代の多くの人に愛されているのかがわかりますし、面白い本なのでぜひ読んで欲しいです。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。

結局、答えはいつも自分の中にあり、特になぜが決まらないといつまでたってもブレ続けてしまうんだなと、ぼくも痛感しているところです。

「ずっと悩んでていてつらいんです」

そんな、もやもやの暗闇の中をひとりぼっちでもがいているあなたにこの記事が届けばぼくは嬉しいです。

そして、人生目標のために自分の人生を共に燃やし続けましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

榎大輔(えのっきー) Photographer/メンタルトレーナー/甲子園優勝経験のある済美野球部出身/ フリーランスフォトグラファーとして活動する傍ら、自身の経験から”ひとりぼっちの味方で居続ける”をモットーに"個人がいい顔して楽しく生きる"をサポートできる人になるため奮闘中。 現在は、写真の仕事が軸。今後は映像、言葉なども通して手段を問わず、1人の心に届く表現をしていきます。
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