どうも、出張撮影150件越えのカメラマンえのっきー (@enockey0612)です。

今回は

  • お宮参り・七五三って参拝する必要はあります?
  • お宮参り・七五三って家族で写真を撮影したらよくない?

という方に、お宮参り・七五三の必要性と写真を家族以外に撮影してもらったほうがいい理由をお伝えしていきたいと思います。

 

☑️本記事の構成

  • お宮参り、七五三の参拝は必要?
  • そもそもお宮参り・七五三とは?
  • 写真を家族以外に残してもらったほうがいい理由。
  • 自分たちのスタイルで参拝・写真を残そう。

 

実際に150件以上の出張撮影をしたカメラマンが経験した話になるので、是非とも参考にしていただければと思います。

 

お宮参り、七五三の参拝は必要?

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結論から言うと、無理して参拝に行く必要性はありません。

極端な話になるかもしれませんが、お宮参り・七五三は昔の人が決めたルールにすぎないからです。

 

ただ、そう考えるのは寂しいこと。逆に考えて、先人たちが大切にしていた伝統行事がぼくたちの生きている今の時代まで続いてるということは素晴らしいことなのです。

 

悪い風習ならまだしも、お宮参りや七五三はいい風習として残っているもの。ご自身は覚えていないかもしれませんがその当時の写真などを見たときに、心がキュッと締め付けられたり、親御さんに対して感謝の気持ちがあふれてきませんか?

 

無理に参拝する必要はありませんが、きっと参拝し、また写真を残すことでお子様やご自身の人生の今後を豊かなものにしてくれるはずです。

 

そもそもお宮参り・七五三とは?

では、それぞれどのような歴史や意味があるのかみていきましょう。

お宮参り

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お宮参りは生まれてから約1ヶ月目に、赤ちゃんの誕生と健やかな成長を願って、神社にお参りをする風習です。

一般的には男の子が生後31,32日、女の子は32.33日に行われるようです。

 

ただし、産後まもないお母さんの体調が戻らず、外出自体が難しいこともあります。また、地域によっては100日前後でお参りを済ませることもあったりと様々です。

 

そのため、無理して1ヶ月前後で参拝する必要はなく、落ち着いたタイミングで参拝するので十分です。

 

引用:wikipedia

七五三

七五三は、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にお祝いをするしきたりです。

  • 3歳=男女とも髪を伸ばし始める(髪置きの義)
  • 5歳=男の子の衣服である袴を着る(袴儀)
  • 7歳=女の子の着物帯の装い始め(帯解きの儀)

由来としては、1681年11月15日に館林城主である徳川徳松の健康を祈って始まったとされる説が有力であると言われています。

その歴史にあやかり、参拝のタイミングは、11月15日が望ましいという習慣がありました。

しかし、現在は各家庭の事情もあると思いますし、その日に合わせて無理に行く必要はなく、前後1、2ヶ月にあたる9月~12月ぐらいに参拝するのでもいいでしょう。

引用:wikipedia

写真を家族以外に残してもらったほうがいい理由は?

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家族全員で写真に写ることができるからです。
当たり前のことですが、家族の誰かが撮影するということは必然的に誰かは写らない写真になります。

 

でも、これを当たり前と思って欲しくないんです。ぼくもお宮参りや七五三の撮影をしているなかで気づきました。

えのっきー
そういや、自分の幼いころの写真はほとんどお父さんお母さんのどちらかしか写っていないな!

 

素直にみんなで写る写真を撮影しているご家族の方がなんだか羨ましくなったんですよね。

もちろん、全員の写真は近くにいる人や神社の人にお願いすれば撮影できるじゃないかとの声も上がるかもしれません。

ただ、決まった写真になりがちですし、ポージング、表情の指示だったりはポンっと渡されてうまくできるものではありません。

 

だからこそ、家族以外のプロカメラマンに緊張をほぐしてもらいながら、家族のいい表情をしっかり撮影してもらうことをおすすめします。

 

自分たちのスタイルで参拝・写真を残そう。

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以上の記事を読んて、参拝の必要性や写真を家族以外に残してもらうことの大切さを感じていただければ嬉しいです。

僕も家族写真を撮影するのは楽しいですし、お子さんが未来でこの写真を見たときにどういう気持ちになるのかなと想像するだけでワクワクするところがあります。

ぜひ、この記事を参考に自分たちが納得いくような参拝ができ、家族全員の記念のお写真を残していただければ幸いです。

出張撮影サービスの紹介記事もこちらにまとめてあるのでぜひご覧ください▼

出張撮影150件超えのプロカメラマンが紹介するおすすめ出張撮影サービス8選

それでは、本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

出張撮影150件越えのカメラマンえのっきー (@enockey0612)がお送りしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

榎大輔(えのっきー) Photographer/メンタルトレーナー/甲子園優勝経験のある済美野球部出身/ フリーランスフォトグラファーとして活動する傍ら、自身の経験から”ひとりぼっちの味方で居続ける”をモットーに"個人がいい顔して楽しく生きる"をサポートできる人になるため奮闘中。 現在は、写真の仕事が軸。今後は映像、言葉なども通して手段を問わず、1人の心に届く表現をしていきます。
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