俯瞰的に世界を見る力

俯瞰的に世界をみる力

この力に優れているのが友達であり、表現者としても人間としても尊敬しているおかでぃこと岡田拓也くん

彼は常に俯瞰的な視点から物事をみることができる。だから、誰にも何にも振り回されることがない。

そしてそのバランスが彼の持つ何よりの魅力であり、表現者として優れた作品を出し続ける理由なのではないかと思う。

そんな彼に今回相談をのってもらった。フラットにみて本質を捉える彼だからこそいざというときの頼りにしているんだ。

ちなみにぼくは、これまで彼の前で2度涙を流した経験がある。
どこか浮かない顔をしている自分に対して、いつも本質をつくような問いを投げかけてくるからだと思う。

その問いに答えられずなぜか涙だけが流れた瞬間を今も覚えている。

そんな彼から学んだことをもう一度整理してみようと思って今書いている。

俯瞰的に世界をみること

人はそれぞれ違う。
ただ、それがわかっていても、自分の経験や周りの意見で人を判断してしまいがちである。

一方で彼は俯瞰的にまっすぐに相手に向き合う。クリエイターとしての表現もそうだ。世界をフラットに見た上で自分の表現があるような印象。ただその分、彼がもつ人間の泥臭さみたいなものは伝わってこない。

いや伝わってこないのではなく、それが彼なのだろう。

世界を俯瞰的に見る力。

この力に優れている彼の表現は、純粋な衝撃をいつもあたえてくれる。

言葉を知っている

もう一つ彼から学ぶのは言葉をたくさん知っていることだ。

聞いたことのない言葉がいっぱいでてくる。

たゆたうとか使ったことないからびっくりした。でも紛れもなくそれは彼の言葉。シンガソングライターである一面を持つというのも大きいかもしれないが、きっとそれだけ自分と向き合い続けたということで、自分の言葉が内から湧き出てくるのだとおもう。

その彼の口から発せられた言葉を聞くと、「君は自分の言葉をもっているかい?」と投げかけられているような気がするんだ。

最後に

人を知る事で自分を知る。大学ですごい人がいるもんだなぁと驚かせてもらったのが今回紹介したおかでぃ。ぼくが関西にきてベスト10の衝撃に入るぐらいだった。

彼を知って驚く人はぼくだけじゃないと思うので、特に表現をするひとはぜひチェックすることをおすすめしたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

榎大輔(えのっきー) Photographer/メンタルトレーナー/甲子園優勝経験のある済美野球部出身/ フリーランスフォトグラファーとして活動する傍ら、自身の経験から”ひとりぼっちの味方で居続ける”をモットーに"個人がいい顔して楽しく生きる"をサポートできる人になるため奮闘中。 現在は、写真の仕事が軸。今後は映像、言葉なども通して手段を問わず、1人の心に届く表現をしていきます。
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